三重県 葬儀社 四日市市 亀山市 / 伽蓮

葬祭コーディネーター 川戸弥生

〒519-0105 亀山市みずほ台14-321
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知っておきたいこと

日頃の準備その時が来たら葬式の後

私たちはいつかは、旅立つのであり、それは避けられないものです。その時がきてもあわてない方法をアドバイスします。

その時が来たら・・・@ 【一般的な病死の時の手順】

病死した時は、かかりつけの医師に連絡して、死亡を確認してから、死亡診断書を書いてもらいます。病院で亡くなった場合も同様で、医師より死亡診断書を受け取り、遺体を自宅や斎場などへ搬送します。その中で、湯灌→死に装束→死に化粧といった手順を進めます。

その時が来たら・・・A 【病死以外の手順】

事故などで救急車で病院に運ばれるような場合、その前に警察を呼んで警察医に死亡を確認してもらいます。列車事故では遺体は警察署の検安室(霊安室)へ搬送されて、身元確認を行います。自殺や他殺の疑いがあるときは検死官による検視のあとに死体検案書が書かれます。

その時が来たら・・・B 【死亡診断書のもらい方】

役所へ出す死亡診断書は死亡確認後、医師に記入してもらい署名・押印してもらいます。死亡診断書は有料で病院により異なりますが、1枚3,000円〜5,000円くらいの所が多いようです。受取の原則は親族のみです。

その時が来たら・・・C 【死亡届】

人が亡くなりましたら死亡診断書を役所に提出しなければなりません。立ち会った医師に記入してもらって署名・押印をしてもらってください。役所へ提出する時は、必ず火葬場を尋ねられますので、火葬場を伝えて、「死体火葬許可書」をいただきます。これがないと火葬はできません。それと印鑑も同じものを使用してください。

その時が来たら・・・D 【死亡届の提出】

死亡届に提出期限は死後7日以内です。届人は、故人の親族や同居人、家主、地主、家屋管理人、などです。代理人として葬儀社が代行することもできます。

その時が来たら・・・E 【病院で遺体解剖をお願いされたら・・・】

医師が、今後の医療に生かすため解剖を申し出られた場合の承諾の判断は自由です。でも1人でも反対があれば、やらないほうがトラブルを招きません。

その時が来たら・・・F 【死の化粧】

遺体の髪を整えて薄化粧をすることをいいます。あの世への旅立ちに身だしなみを整えるという意味があります。

その時が来たら・・・G 【死の装束】

あの世へ旅立たせるために着せる衣装のことをいいます。最近では、個人が愛用していた着物などを着せることもあります。

その時が来たら・・・H 【火葬は義務なのか?】

そう考えましょう。ちゃんと火葬場を予約して死体火葬許可書をもらって行うようにしましょう。個人で遺体を焼くことはできません。

その時が来たら・・・I 【死体火葬許可書】

役所で手続き終了後、この死体火葬許可書をもらいます。死体火葬許可書の記入欄には「火葬の場所」の欄がありますので、記載するようにしましょう。その為には火葬場への予約が必要です。

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