三重県 葬儀社 四日市市 亀山市 / 伽蓮

葬祭コーディネーター 川戸弥生

〒519-0105 亀山市みずほ台14-321
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知っておきたいこと

日頃の準備その時が来たら葬式の後
葬儀のための遺言シートの作成
遺言の意味
遺言の必要性
遺言で指示できること
相続の注意点
遺言の作成
先入観
葬儀社の探し方

葬儀社の立場からお伝えするのもなんですが、できれば普段からご自身の目と耳で条件や希望に合う葬儀社を探すことをオススメします。最近は一人暮らしの方も増えていますので、身寄りのない方は遺言信託や生前契約などの後々の事を依頼する方法もアドバイスしています。

日頃の準備@ 【書き残しノートの作成】

万が一のことが起きた時のために、伝えておきたいことを書くノートです。自分が寝たきりで話せなくなったり、あの世に旅立った後で、家族は自分に聞きたいことが必ずでてきます。その時に、「書き残しノート」がモノをいいます。
でも誤解がないようにお伝えしますが、遺言とは違います。

遺言は遺産の権利や相続の意思表示を持つ法的な効力を持つ内容のことなので、遺言というのは、正式な書式が決められています。では「書き残しノート」というのは、どういうものか?よく書かれることは以下の通りです。

  •  ・自分の生い立ち・生きた道・思い出
  •  ・後見人についての希望
  •  ・末期医療についての希望
  •  ・重病のときに連絡してほしい人
  •  ・お葬式のときに連絡してほしい人
  •  ・お葬式・埋葬についての希望
  •  ・遺言の有無
  •  ・銀行、保険会社などのリスト
  •  ・残る人へのメッセージ

日頃の準備A 【葬儀のための遺言シートの作成】

万が一のことが起こる前に、葬儀を行うための遺言シートをお渡しします。以下よりデータを入手ください。

ダウンロードはこちらへ»(形式:PDF)

日頃の準備B 【遺言の意味】

遺言とは「言い残す」ことではありません。自分の財産の処分の仕方について意志を伝える書面です。法的な効力を持つものですが、書式や手続きを守らないと無効ということもあります。

日頃の準備C 【遺言の必要性】

私はよく、「遺言は必要か?」と尋ねられるのですが、義務はありません。ただ遺言がないために遺産のトラブルを通じて、相続争いは見苦しいだけでなく、不動産が使えなくなったりすれば、社会的にも不利になります。人として、人のためと考えるなら必要な行為といえます。

日頃の準備D 【遺言で指示できること】

何を書いても自由なのですが、本来の意味でいえば遺言は死後のトラブルを防ぐための行為ですから、世間話や教訓を書くより、次のような内容を書くことをオススメします。

  •  ・財産処分に関すること
  •  ・財産の相続に関すること

日頃の準備E 【相続の注意点】

注意点の主は、「不動産」の扱いです。遺言がない場合、不動産にはすべての相続人に対して法定相続分の権利が自動的に発生します。素人でやるより専門家に相談することをオススメします。

日頃の準備F 【遺言の作成】

遺言の作成形式は以下の通りです。

  •  ・公正証書遺言=公証役場で口述し、公証人が文章を作成します。
  •  ・自筆証書遺言=自分で作る遺言書です。
  •  ・秘密証書遺言=自分で作成して、その存在だけを証明してもらうものです。

日頃の準備G 【先入観】

最近では、「こんなお葬式がいいね」と明るく話す人も増えつつあります。しかし、まだまだ多くの方が、お葬式の話題を「縁起でもない」と避け、話をしたがらない傾向があります。私たちはいつかは、旅立つのであり、その時も場所も決められないのですから、タブーにするのはどうかと思います。

日頃の準備H 【葬儀社の探し方】

普段からパンフレットとホームページをチェックしましょう。でも最も大切なのは、お問い合わせをして、比較をして、あなた様の希望・望むをことに対して耳を傾けてくれるところがよいでしょう。大変な作業ですが、費用のことも考えると大事なことです。


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